撮影会・コミケで気になったグラビアアイドルを作品で追う|推し13名と写真集・DVD導線

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目次
  1. 撮影会で気になった人を作品で追う流れ
  2. まず見ておきたい代表作品
  3. 東雲うみさん
  4. 真田まことさん
  5. 青山ひかるさん
  6. 来生かほさん
  7. 戸塚咲季さん
  8. 花咲楓香さん
  9. 日向葵衣さん
  10. 菜乃花さん
  11. 有栖未桜さん(レースクイーン)
  12. 辻りりささん
  13. 高崎かなみさん
  14. えなこさん(コスプレイヤー)
  15. 伊織もえさん
  16. こちらの作品もどうぞ

運営者情報ページでも触れていますが、これまで撮影会やコミックマーケットでカメラを向ける機会があり、個人的に応援している方々がいます。ここでは、その中でも特に印象に残っているグラビアアイドルを紹介します。現場で気になった人を作品まで追うと、印象がかなり立体的になります。

撮影会に通う人向けの実務的な話はグラビアアイドル撮影会の初心者ガイドに、運営者自身が撮影会を趣味にした経緯は撮影会とは、グラビアアイドルを撮影できる場所にまとめています。

撮影会で撮った写真を見返しながら、気になったグラビアアイドルのプロフィールや作品を探している様子

撮影会で気になった人を作品で追う流れ

撮影会は、その場で写真を撮って終わりではありません。目線の送り方、ポーズの作り方、現場での空気感が印象に残った人は、プロフィールや写真集・DVDまで見ると、より深く追いやすくなります。

人物プロフィールが充実している方はプロフィール記事で経歴を、写真集やDVDが出ている方は作品ページでその内容を確認できます。

撮影会やコミケで気になった人を、プロフィール、写真集、DVDへ追っていく流れの図解
入口次に見るページ目的
撮影会で気になった人物プロフィール経歴・活動領域・作品の流れを知る
写真の表情が印象に残った写真集・デジタル写真集静止画でじっくり見る
動きや話し方も気になったDVD・動画作品映像作品で雰囲気を確認する
複数人を比較したいこのページ下部の代表作品 / 各人物ページ下部の作品一覧作品から推し候補を探す

まず見ておきたい代表作品

文字だけで人物を追うより、書影や作品カードが並んでいた方が「この人を見てみたい」という入口が作りやすくなります。ここでは、この記事で触れている人の中から、プロフィール記事や作品データにつながる代表的な写真集・DVDを置いておきます。

気になった作品があれば、作品詳細ページで発売日・出版社・形式などを確認できます。

東雲うみさん

以前は撮影会にも出演されていて、お会いするたびに新しい表情を見せてくれる方でした。今では雑誌の表紙に立て続けに起用されるほど活躍の場が広がり、撮影会でお会いする機会が少なくなってしまったのは寂しい限りですが、それだけ活躍されているということでもあります。

東雲うみさんは、ガンプラ、YouTube、雑誌表紙、写真集、DVDと活動の入口が多い人です。撮影会で気になった人が、後に大きく活動を広げていく例としても分かりやすい存在です。

真田まことさん

現役の看護師(非常勤)として働きながらグラビア活動を続けている、経歴が珍しい方です。テレビ東京の密着番組がきっかけでスカウトされたと聞いており、撮影会でも普段の対応から誠実な人柄がにじみ出ているのが印象的でした。看護師免許のほか英検準2級・漢検2級も持っているそうで、努力家という言葉がしっくりきます。

作品はデジタル写真集から紙の写真集まで幅があり、撮影会での落ち着いた印象と、作品タイトルごとの見せ方の違いを見比べやすい人です。

青山ひかるさん

2014年の「汐留グラビア甲子園」でファン特別賞を受賞した経歴を持つベテランです。ゲーム好きとしても知られていて、撮影会の合間の雑談でもその話題で盛り上がったことがあります。グラビア一本ではなく、ゲーム実況などマルチに活動している幅の広さが魅力です。

長く活動している分、作品数もあり、初期のデジタル写真集から近年の作品まで見比べる楽しさがあります。撮影会での印象を、作品の変化と重ねて追いたい人に向いています。

来生かほさん

ジュニアアイドル時代を経て、2023年にグラビアアイドルとして活動を再開した方です。復帰後の勢いはすさまじく、同年には「清純クロニクル」がFANZAの週間販売ランキングでAV作品を上回る順位に入ったと聞きました。2024年には自身のイメージビデオレーベルまで立ち上げており、被写体としてだけでなく作り手としての一面も持つ珍しいタイプです。

  • 作品は各人物ページ下部の作品一覧から探せます。

戸塚咲季さん

7歳までテキサスで過ごしたという経歴の持ち主で、AbemaTVの恋愛リアリティ番組をきっかけに芸能界入りしました。学生時代はバドミントンで県大会に出場していたそうで、撮影会でのポーズにも体幹の強さを感じます。2023年の1st DVDは宮古島ロケで、伸びやかな身のこなしが印象に残っています。

  • 作品は各人物ページ下部の作品一覧から探せます。

花咲楓香さん

俳優を1年で断念し撮影会モデルに転向、2023年10月にグラビアデビューして翌年には「グラビア・オブ・ザ・イヤー2024」最優秀セールス賞を受賞した方です。撮影会での立ち居振る舞いも落ち着いていて、こちらの緊張もほぐしてくれるタイプでした。

撮影会モデルからグラビア作品へ広がった流れが分かりやすい方です。写真集・デジタル写真集が複数あるため、初めて見る作品を選びやすいのも強みです。

日向葵衣さん

2018年からFresh!撮影会の専属モデルを務め、「撮影会で日本一行列ができるグラビアアイドル」と評されるほどの人気を集めた方です。2019年の新人発掘オーディションで準グランプリ、2021年には「変形水着が日本一似合うグラドル総選挙」で優勝するなど、撮影会シーンでの受賞歴が豊富なのも納得の対応力でした。

  • 作品はこのページ下部の代表作品や各人物ページ下部の作品一覧から探せます。

菜乃花さん

2011年のグラビアJAPANオーディションでベスト14に選ばれ、2014年にはDVDがオリコン週間ランキング1位を獲得した、長くこのジャンルを支えてきた方です。2024年8月の写真集「しずく」をもってグラビアアイドルを引退されましたが、現役時代に撮影会でお会いできたのは良い思い出です。

  • 過去作品はこのページ下部の代表作品や各人物ページ下部の作品一覧から探せます。

有栖未桜さん(レースクイーン)

レースクイーンとしての凛とした立ち姿が、撮影会でもそのまま感じられます。モータースポーツの現場で鍛えられた姿勢の良さは、グラビア出身のモデルとはまた違った緊張感があります。

辻りりささん

クラシックバレエを15年続けてきたという経歴があり、その体幹の強さから「令和最強の砂時計ボディ」と呼ばれることもある方です。2021年の1st写真集『TRIKOT』でデビューして以来、撮影会でも姿勢の美しさが際立っていました。

  • 作品はこのページ下部の代表作品から探せます。

高崎かなみさん

2018年の「サンスポGoGoクイーンオーディション」で初代グランプリを獲得し、翌2019年には「ミスジェニック2019」にも選ばれた方です。一つひとつのポーズにこだわりが感じられ、撮る側としても勉強になります。撮影会でも何度かお世話になっている方で、その完成度の高さは現場でも実感しています。

えなこさん(コスプレイヤー)

コスプレイヤーとしての表現力の高さを撮影会でも実感しています。キャラクターの世界観を再現する集中力は、グラビア出身のモデルとはまた違ったプロフェッショナリズムです。撮影会だけでなくコミックマーケットでも何度かお世話になっており、えなこさんのサークルはコミケの中でも有名な存在です。近年は知名度が上がりすぎて、なかなか撮影の機会を作れなくなってしまいました。

伊織もえさん

コミックマーケットで何度か撮影させてもらっている方です。台湾をはじめ海外でも人気が高く、コミケに登場するたびに大きな話題になる方ですが、そのぶん最近はなかなか撮影の機会を作れなくなってきました。


こちらの作品もどうぞ

この記事で紹介した人以外にも、推しグラでは撮影会シーン出身のアイドルを掲載しています。

気になる作品を探したい場合は、このページ下部の代表作品と各人物ページ下部の作品一覧を見てください。

今後も撮影会で印象に残った人は、プロフィール記事・作品データの整備とあわせて追記していきます。カップ数や体型、撮影会など他の探し方はグラビアアイドルの探し方ガイドにまとめています。